看護学科

豊かな感性と教養を基盤に、高い倫理観と専門性を備え、科学的根拠に基づく実践力を身につけ、

地域社会で多職種と連携しながら看護の役割を果たせる人材の育成を目指します。

  1. 豊かな感性と教養を培い、高い倫理観及び人間関係形成能力を養う
  2. 専門知識と科学的根拠に基づいた判断力と看護実践力を養う
  3. 地域社会の保健・医療・福祉における看護の役割と責任を自覚し、多職種と連携・協働できる能力を養う
  4. 専門職業人として、生涯を通じて自己研鑽し、看護の質向上のために探究し続ける能力を養う
アドミッションポリシー

看護学科では、看護を学ぶために必要な基礎的な知識・技能を備え、相手を尊重した言葉や態度で他者と関わることができる人を求めます。
課題を主体的に見いだし、解決に向けて考える力を有し、就業体験やボランティア活動等を通して、多様な人々と協力しながら学ぼうとする意欲のある人を入学者として受け入れます。

定員

40名(修業年限 4年)

入学資格

高等学校以上の卒業資格を持ち、看護師を希望する者

看護学科のカリキュラム

取得可能な資格

高度専門士・看護師国家試験の受験資格
BLS プロバイダー(心停止又は呼吸停止後の救急救命の基礎を学べる資格)
大学院(修士課程・博士課程(前期))の入学資格・保健師・助産師養成所の受験資格

就職・進路先

※ 2026年3月の看護学科3年課程の卒業生の進路先を掲載

茨城県立中央病院・茨城県地域がんセンター / 茨城県立こども病院 / 水戸済生会総合病院、水戸赤十字病院、独立行政法人水戸医療センター / 独立行政法人茨城東病院 / 東京医科大学茨城医療センター / つくばセントラル病院 / 筑波記念病院 / 牛久愛和総合病院 / 小山記念病院

津田沼中央病院(千葉) / 種子島医療センター(鹿児島)

助産師養成所:茨城県立看護大学校助産学科 / マロニエ医療福祉専門学校助産学科

保健師養成所:栃木県立衛生福祉大学校保健学科