助産学科では、女性の一生に寄り添う専門職として、人間の尊厳と権利を尊重し、科学的根拠に基づいた
判断力と実践力を備え、地域社会における母子保健に貢献できる助産師の育成を目指します。
- 女性の性と生殖の側面から健康を守る助産師活動において、人間の尊厳と権利を擁護できる能力を養う。
- 専門的知識と科学的思考に基づいた判断力と実践力を養う。
- 女性の生涯にわたる健康を支援し、地域の母子保健に寄与できる能力を養う。
- 多職種と連携・協働しながら、自律した役割を遂行できる能力を養う。
- 専門職業人として自己研鑽し、助産を探究し続けることができる能力を養う。
アドミッションポリシー
生命や人権を尊重する倫理観を基盤に、協調性と責任感をもって誠実に行動でき、相手を尊重した態度で円滑なコミュニケーションが取れる人を求めます。
助産学の学習に必要な看護基礎的能力を有し、自己の学習課題を明確に捉え、主体的に学び続ける意欲のある人を入学者として受け入れます。
定員
25名(修業年限 1年)
入学資格
看護師の資格を持つ者、又は看護師養成所卒業見込みの者
助産学科のカリキュラム
基礎助産学
助産の対象、性と生殖及び母子の健康に関する基礎的知識を学ぶ。
助産診断技術学
助産の実践に必要な基本的技術及び経過診断や正常からの逸脱を判断する臨床判断能力を養う。
地域母子保健
地域における母子保健活動に必要な知識を学ぶ。
助産管理
助産業務管理に必要な知識を学ぶ。
助産学実習
知識・技術を統合し、根拠に基づく安全で快適な助産ケアを提供できる判断力と実践力